まっかっか
「真っ赤なウソ」
明石家さんまの曲にそういうのがあった。
でも、それは今、どうでもいいのである。
言いたいのは、
どうして、ウソが「真っ赤」と形容されるのか?
ということである。
ちなみに、個人的には、
赤いウソ・・・政治的なウソ
黒いウソ・・・下心のあるウソ
白いウソ・・・さわやかなウソ
というイメージである(我ながら書いてて意味不明)。
そんな個人意見は置いておいて、調べてみた。
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赤は、明暗の「明か(あか)」と同一語源で、
「暗(くら)」の「黒(くろ)」に対する語。
そのため、赤には「明らか」などの意味があり、
「全く」や「すっかり」などの意味でも使われる。
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赤は「明か」なのか・・・。
というわけで、「真っ赤なウソ」とは、
「明らかなウソ」なのである。
知力+1
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